• おうちでカクテル作ってみませんか…宅飲みが外飲みばりに充実するカクテルレシピの紹介とカクテルの基礎知識
    Gibson
    ギブソン
    材料

    グラス カクテルグラス

    アルコール度 36度

    作り方
    ・材料をステアし、グラスに注ぐ。
    ・カクテルピンに刺したパールオニオンを飾る。
    コメント
    禁酒法時代のニューヨーク「プレイヤーズ・クラブ」のバーテンダー、チャールズ・コノリー氏が考案したカクテル。白いドレスの美女を描いた絵が有名な、アメリカのイラストレーター、チャールズ・ダナ・ギブソンが愛飲していたので、彼の名を取って名づけられたと言われる。はじめは「マティーニ」同様、シェイクで作られたが、世界に広まるうちにステアの処方に変わっていった。今となっては「ギブソン」と「マティーニ」の違いは、デコレーションのオリーブとパールオニオンの違いでしかないとも言えるが、パールオニオンはオリーブを飾るカクテルより辛口のカクテルに飾ることが多い。
    そのイメージとしては「マティーニ」よりも辛口で仕上げたい。

    アルコール度数について